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国道三号線から少し入った静かな自然の中の分譲住宅地花立花。水と空気が美味しい自然に囲まれた環境と温泉が魅力の住宅地に中村邸はあります。 |
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今年建ったばかりの中村邸は築後約1ヶ月。「ようやく慣れてきました。」と笑うご主人。2人の娘さんと奥さまの4人家族です。30代半ばくらいなのに年齢以上の落ち着いた雰囲気を漂わすご主人は、お話しを聞かせていただくと、茶道歴が10年以上とのこと。他にも華道や剣道、陶器なども嗜む多趣味なご主人は「日本の総合芸術が好きなんです。」とのこと。廊下に備えられた本棚には歴史や経済の本がギッシリ。本棚はその人のひととなりを表すとも言われますが、まさにご主人の印象通りの本が並んでいました。このお宅の設計時も「私がほとんど決めましたね。」とご主人。「最初の打ち合わせの時に、家を建てるにあたっての、詳細かつ具体的な要望をリストアップされており、ひとつひとつクリアしていったので、4ヶ月間の打ち合わせは非常にスムーズに運びました。」(只松建設 営業柳澤氏)ちょうど、ご主人の仕事が忙しい時期だったそうですが、打ち合わせの時間は楽しかったそうです。家づくりは、「建てる前の打ち合わせが一番楽しい」とはよく聞きます。 |
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中村様が家を建てることになった最初のきっかけは、只松建設のモデルハウス見学会に足を運んでから。 |
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ご主人の希望の一つがこの「ビルトインガレージ」。家の中からそのまま車庫へ行けるので、「やっぱり雨の日は楽ですね。小さい子供を連れた買い物の時もビルトインガレージにしてて良かったと実感します。」この花立花の住宅街ではほとんどの家が採用しているビルトインガレージ。リモコン一つで大切な愛車も美しいままに保てる憧れの機能ですね。
このビルトインガレージを採用するために中村邸はリビングルームが中二階にあります。玄関を入るとすぐに階段になっており、上がってリビングルームに入ることになりますが、「玄関先からも、外の道路からも視線が切れるので、ちょうどいい目隠しになりました。」とご主人。高くなったリビングは日差しも充分に入り、ご希望通りの明るい家を実現することができました。
入居してすぐに発生した福岡西方沖地震にも「全くびくともしませんでしたよ。只松建設さん、とくに営業の柳澤さんのおかげです。」と話してくれたご主人。落ち着いたら庭の手入れもしたいですね。いま、どうしようかと構想を練っているところだそうです。
ご家族でゆっくりお考えください。中村様と只松建設とのおつき合いはまだ始まったばかりです。


雨の日も苦にならないビルトインガレージ。只松建設のマークも付けていただけました。



































