


|
福岡市東区の中でも閑静な住宅街として人気がある“香住ヶ丘”に新居を建てられた崎谷様のお宅にお邪魔しました。近くには駅や香椎花園やショッピングセンターなどが有り便利な立地ですが、穏やかな街並みに木や草花などの自然も多く、目の前には海も広がります。崎谷様のご家族はご夫婦と二人のお子様の4人家族です。ご主人は大手企業に勤務され、転勤もあるお仕事ですが、福岡に来てもう10年が経ちました。お子様も大きくなり、今後もし転勤になっても学校の都合上、ご家族がついていくのは厳しいかな・・・と感じるようになってきたそうです。そして、家族みんなこの福岡が住みやすくて気に入っている。次第に“それならば・・・家を建てようか。”という気持ちが芽生えてきました。 |
![]() |
![]() ![]()
|



![]() 家族でパチリ |
![]() |
それから、モデルハウスなどを見て廻りましたが、最終的には信頼できる知人から只松建設を紹介され、担当営業から勧められた土地もすごく気に入った!それから、崎谷様の家作りがトントン拍子に進んでいくことになるわけです。家づくりの過程で一番思い出に残っていることをお伺いしてみると『地鎮祭や上棟式。日本の伝統や風習を大切にした行事を行えたのはよかったですね。』との事。最近はこのような行事が簡素化の傾向もありますが、崎谷様は風習を大切にされました。特に上棟の餅まきでは親戚やお友達、また新しくご近所になる皆さんなど沢山の方が集まり一緒にお祝いして頂きました。 |
![]() 地鎮祭の様子 |
![]() |
![]() お酒と塩で清めます ![]() 上棟工事の様子を眺めるご夫婦 |
![]() |
![]() ご主人かっこいい~ ![]() みんな餅拾いに一生懸命 |



|
プランの打合せや現場での確認などを何度も重ね、土地を決めてから約半年後に家が完成。『完成内覧会』もさせてもらいました。その内覧会でも好評だったのですが、崎谷様のお宅で一番のポイントといえばLDKです。キッチンはダイニングと対面で、ダイニングからスキップ階段で5階上がったところにリビング。リビングの床下スペースを有効利用して大きな床下収納も設けました。そして、リビングから二階へと続き、仕切りが少なく家全体につながりがあります。だから、とても開放的で明るい!更にそれを面白くしてくださったのが、ご主人の『食事はテーブルでなく、畳に座って食べたい。』『食べた後はそのままゴロっとなりたい。』という思いがけない希望でした。そこで、ダイニングの中央に琉球畳を敷くことに。サッシには内障子を入れて和洋折衷のダイニングスペース。仕上がってみると、見事にマッチしちゃいました。これぞ!注文住宅。ご主人はもちろん、奥様もこの空間がお気に入りで、お友達が遊びに来ても『お茶を入れながらおしゃべりも出来るし、お友達がよく集まるようになりました。』と笑顔。畳だとたくさんの人が座れるし、落ち着きますよね。 |
![]() |
![]()
|



![]() このカウンターが役に立ってます
|
![]() |
新居に移られてからの生活スタイルの変化といえば、自然が豊かなのでよく海や公園を散歩するようになったこと。そして、今まではマンションなので飼えなかった動物を飼えるようになりました。娘さんのこころちゃんが、近くに捨てられ病気になっていた猫ちゃん(シマ)のお世話をしています。 |








































